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更新日:2020年6月16日

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新型コロナウイルス感染症の影響による大学生等に対する県営住宅の一時提供について

新型コロナウイルス感染症の影響により,現に居住している住居から退去を余儀なくされる大学生等に,県営住宅の空家を一時的な居住の場として一定期間(原則として3か月とし,最長1年まで更新可)提供します。

入居資格者及び確認書類

次のいずれにも該当する方とします。

1.県内に所在する大学等(短期大学及び専門学校等を含む。)に在学している方

2.新型コロナウイルス感染症の影響により,アルバイト先から解雇され,又は勤務時間が減少したこと等に伴う収入減少により,現に居住している住居の家賃の支払いが困難となり,退去を余儀なくされる方

(確認書類)収入減少の状況が分かる書類又は申出書,在学証明書等,賃貸住宅の契約書など

要に応じて,関係先への電話照会等により確認します。

申込み及び入居

1.申込みは,入居を希望する県営住宅を管轄する担当事務所で受け付けます。(郵送による申込み可。)

2.入居は申込み順になります。

3.空家のある県営住宅からご紹介しますので,希望の住宅に入居できない場合もあります。また,奄美地域は県営住宅の空家が少ないため,ご紹介できない場合もあります。

家の状況については,「県営住宅(旧特公賃含む)空き家待ち順位登録者の待機状況及び随時入居申込が可能な空き家の状況」をご覧ください。

4.入居の際の連帯保証人は不要です。

5.申込者が未成年者の場合,親権者の同意書が必要です。

入居期間

1.原則3か月。1年を限度に更新することができます。

2.期間終了後の継続入居は認められません。

家賃等

1.家賃は,入居後3か月は免除します。入居後3か月以降は,原則としてその住戸の最低家賃を徴収します。

2.敷金は徴収しません。

3.駐車場使用料は徴収します。

4.共益費(住民の方が共同で負担する費用)などについては,各団地自治会の取扱いに従っていただきます。

5.退去時修繕は不要です。ただし,入居者の原因により修繕等の必要が生じたものについては,入居者の負担となります。

問合せ先

入居を希望される県営住宅を管轄する担当事務所へお問い合わせください。

その他

新型コロナウイルス感染症の影響による解雇等により,現に居住している住宅から退去を余儀なくされる方(大学生等以外の一般の方)は取扱いが異なります。詳しくは,「新型コロナウイルス感染症の影響による離職者に対する県営住宅の一時提供について」をご覧ください。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

土木部建築課住宅政策室

電話番号:099-286-3735

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